腰痛症について。。

腰痛と上手く付き合う為に、腰痛体操という物があります。 腰痛体操について少し勉強し、実践する事で、私は腰の痛みから少しづつ開放されました。 腰痛にお悩みの方は、この腰痛体操を試してみてはいかがでしょうか?

腰痛体操

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腰痛体操を行ううえで、まず注意する必要がある事があります。 それは、身体に無理をかけてまでする事は無いという事です。 腰痛を早く治したいとか、少しでも楽になりたいと思い、無理をしてしまう方も多いのではないでしょうか。 しかし、腰痛体操は即効性のある治療方法では勿論ありませんので、無理は禁物です。 腰痛体操を実際に行う場合は、力をいれて無理に反動をつけた運動とか、必要以上に伸ばす動作なども禁物です。 それに、痛みを非常に感じるときなどは安静にするのが一番重要な事ですので、無理に体操をするのではなく寝ておくのが一番だといわれています。

腰痛体操が効果的なのは、毎日 少しの時間でもかまいませんが、毎日 継続的に続けて体操を行うという事になります。 どちらにせよ、腰痛は人それぞれの痛みや、得に酷い部位があると思いますので、しっかりした専門医に相談して、腰痛体操を実践してください。 最近では、整形外科などでは、腰痛体操についてのリーフレットなどを配布したり、掲示板に貼っている場合もありますので、参考にするのもいいと思います。

腰痛体操のひとつの種類について、説明していきます。 へそのぞき体操という体操をお聞きになった事はあるでしょうか? この体操は、とても簡単な運動になりますが、継続する事によって、腹筋を鍛えることになり、腰痛の緩和が考えられます。 ヘソのぞき体操の実際のやり方は、仰向けにころがり膝をたてる体勢になります。 そして、ゆっくりと起き上がる運動になります。 注意する点は、その起き上がる時に息をゆっくりと吐きながら運動する事です。 両腕は、お腹の上におくのがいいと思います。 起き上がった時に、おへそのある位置を覗くような体制をつくります。 頭を少し持ち上げた状態で、5秒間の停止をします。 5秒間が長く感じる場合も考えられますので、その場合は、もう少し短い時間でもいいでしょう。 停止期間の後で、ゆっくりと頭を下げます。 この動作を数回、行うようにします。 私の場合は、テレビを見ている少しの時間(コマーシャルの時とか。。)に実践しています。 あくまでも、おき楽にあまり無理をしないように体操した方がよさそうです。

他の腰痛体操としては、ヘソ覗き体操が腹筋を鍛える体操ですが、逆に背筋とお尻の筋肉を鍛える体操もあります。 その方法は、ヘソ覗き体操と同じ仰向けの体勢で寝転んで行いますが、手は広げた状態で床におきます。 膝は、立てひざの状態で結構です。 ヘソ覗き体操と同じように、ゆっくりと息を吐きながら、背中とお尻を床から浮かすような状態を保ちます。 これも、5秒位を目安と考えて運動してください。 多分、腰痛になやまされている方々では、思うように背中・お尻が浮かない場合もあると思います。 最初は、背筋の力がそれだけ衰えているので仕方ないと思います。 毎日、継続的に行う事で、背筋力もついてきますので、浮くようになるはずです。

腰痛体操を行う事で、腹筋・背筋の力をつけて、腰痛を少しでも楽にしたいものです。。