腰痛とストレスについて
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腰が痛くなったり、腰に違和感を感じて専門的(外科・整形外科)などに診察してもらい、レントゲン・様々な検査をしても、全く異常がみられないという場合もあるようです。 椎間板の異常がみつかったり、坐骨神経痛だったりはレントゲンを見ると判断できます。 私も坐骨神経痛なので、レントゲンでは白く神経を圧迫している影が見えます。 そのような状態でなく、先ほど書いた原因不明の腰痛の事を不定愁訴と呼んでいます。 この症状は、多くの原因がストレスによるものだという事です。
仕事によるストレスや、プライベートによるストレスを抱えている方は非常に多いと思いますが、このストレスが原因となり自律神経が通常の状態ではなくなっていき、筋肉が極度の緊張をおこしたり、血行が非常に悪くなったりする事が原因になり、腰痛が引き起こされるようです。 腰痛では、少し思いつかない方もいらっしゃるでしょうが・・ストレスによって不眠症になる、肩こりが非常に酷くなる、また慢性的に便秘になられる方や下痢になられる方なら、分かりやすいですよね。。 そのような症状と同じで、ストレスによって腰痛になる場合も、勿論あるのです。
自律神経はバランスだといわれています。交感神経と副交感神経のバランスを整える事によって自律神経が正常になるようです。 ここでは、自律神経を市場な状態にしこしでも近づける方法について書いていきます。
運動をする事は、自律神経にとってもいいようです。 軽い体操を行い身体全身の血行を良くするように心がけましょう。 就寝の時間、起床の時間、また朝食・昼食・夕食などの時間を出来るだけ決めて、規則正しいリズムをもって生活しましょう。 ついつい、仕事の関係もあるでしょうが、現代人は不規則な生活を送ってしまっています。 少し、自分で心がけるだけでも自律神経が正常に働くようになってきますので、頑張って継続するようにしましょう。 また、趣味などを持ち、自分の集中できる時間を持つことも大切だといわれています。 確かに、自分の好きな事をしている時は時間の経つのも忘れている事もあります。 何かも没頭していると、痛みも忘れますし、ストレスの発散には最もいいようです。 たまには、ゆっくりした時間をもって映画を鑑賞したり、友人と話す時間をとったりするのも自律神経にはいい方法かもしれません。
ストレスは、腰痛に限らず、様々な身体の不調の原因になりますので、ストレスの無い、生活を送りたいものです。