腰痛症について。。

腰痛体操といわれる物も、色々と種類があると思います。 道具を何も使用する事なく行う運動もありますが、今回はゴムチューブを使用して腰痛を緩和する体操の紹介です。

どんな症状でも効く!とは限りませんので、専門の医師や、かかりつけの医師に現在の腰の状態を診察してもらってから体操をしてくださいねぇ〜

腰痛ベルトで腰痛体操

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腰痛ベルトという商品をご存知でしょうか?

腰痛を緩和させる方法としては、安静(得に状態が酷い時)は勿論ですが、後は、運動・マッサージなどがあります。 腰の痛みは、痛さもそうですが、痛む箇所も人それぞれになりますので、どの緩和方法がいいかは一言では言えないと思います。

腰痛で病院にかかっている方や、専門のクリニックに行ける方は医師によく相談して、自分にあった腰痛運動をする事が重要かもしれません。

どちらにせよ、激痛があるときなどは、無理を絶対にせず安静を心がけましょう。 少し、マシな状態になった時は、軽い運動を毎日繰り返して行うのが腰痛緩和には一番ですので、したり、しなかったりでは無く、毎日繰り返して運動をしましょう!

今回は、腰痛体操の中でも、腰痛ベルトをしようした体操について書いていきます。 腰痛ベルトは、腰骨より約10cm程度上の部分に巻くようにします。 よく間違われるのは、ウエスト部分に巻いてしまう。。という事です。 ここでは、腰痛にたいして効果がみられませんので、しっかりと位置を確認して腰痛ベルトを巻きましょう^ 巻き方としては、仙腸関節の上部に親指が入るくらいが一番ベストかもしれません。

体操の仕方は、非常に簡単です。

@ベルトを巻いた状態で、足を肩幅に広げます。 これが基本の体勢です。

A昔 流行った、あのフラフープを腰でまわす要領で、ゆっくりと腰を回します。 この時には、出来るだけ腰が水平になるように心がけましょう。 体が前傾姿勢になったり、後ろに反りかえらないように注意しましょう。

B腰の回転を50回ほど行います。 スピードを上げる必要はありませんからね・・

C1方向での回転が終わると、回転する向きを逆にします。

重要な点

●膝を曲げた姿勢にならないようにする。

●足が浮くような事は無いようにします。 地面にしっかりと足をつけて回しましょう。

●基本通り、水平を保ちましょう!

●スピードを上げる必要は全くないですので、出来るだけゆっくりと大きな回転を心がけましょう。

●毎日、継続的に時間をたっぷりとって体操をしましょう。

腰痛ベルトを使うのは、骨盤を左右に動かす事によって仙骨・腸骨のズレを治す効果があるのです。 だから、腰痛ベルトに拘る事は全くありません。

自転車のタイヤチューブでも代用できますし、ゴム状の紐があるなら、そのような物でも問題ありません。 よく、骨盤ベルトなどといって、なかなか高価な物を販売している所もあります。 説明書なんかがついているから、いいかもしれませんが、腰痛体操のために使用するなら、そんな高価な物を買う必要はないかもしれません。

重要なのは、しっかりと効果が出る場所に巻き、基本に忠実に体操をする事です。 毎日、時間をとって継続する事で腰痛の緩和が期待できますので、一度 試してみてくださいね!