腰痛症について。。

腰痛改善(体の内側から。。)

腰痛にお悩みの方は、本当に大勢いらっしやるようですね。。

ここでは、そんな腰の痛みを身体の内側から改善するために、どんな事が考えられるか書いていきます。

腰痛改善(体の内側から。。)

スポンサードリンク

私の周りでも、腰痛に悩んでいると言う話を良く聞きます!まぁ、私自身も数年前に腰の激痛で、専門医院に診察してもらうと『坐骨神経痛』と診断されてしまいました! 神経痛なんで言うと、年寄りの病気みたいに思っていましたが、自分がなってみると・・この腰痛の大変さが身にしみてわかります! 腰痛になってしまったら、マッサージや針治療、整体というような治療方法になりますよね〜 酷い場合は手術(ヘルニアの場合)もあります。

マッサージや指圧を受けるという事も腰痛にとっては良い事だと思いますが、ここでは、身体の内側から腰痛を改善するには、どうすればいいのかって事を書いていきます。 身体の内側から腰痛改善というと。。何!?って感じですが、それは腰痛になりにくくなるような成分を含む食品を摂取するという事になります。 腰痛に悩む方も、まだ腰痛では無い方も食生活を良く考えてみては、どうでしょうか?

ビタミンB1ですが、これは疲労回復に必要なようです。 ビタミンB1が多く含まれる食品としては、玄米・豚肉・うなぎ・豆腐などがあげられます。 これらを摂取する事により、成分内の糖質が抹消神経に必要とされるエネルギーを作るようです。

ビタミンEも、腰痛にはかかせない成分です。 これは、ほうれん草・豆腐をはじめマーガリン・落花生・その他ナッツ類に多く含まれています。 これらは、血行を良くするといわれています。 それは、手や足の血行を良い状態にしてくれますし、疲労物質と言われる乳酸を対外に素早く排出するパワーもあるようです。

ビタミンB12も腰痛の改善には大変必要のようです。 牛レバーや牡蠣に多く含まれている事は有名ですが、この成分は腰痛の根本原因の末梢神経の痛みを修復する力があります。 食品から摂取したいものですが、レバーなどに含まれる物だけでは量的に少ないし、効率よく体内に摂取する為にはサプリメントなどを上手く利用した方がいいかもしれない成分です。

骨の発育促進にかかせないのは、ビタミンDになります。 これも腰痛には効果があります。 含まれている食品としては、さんま・まぐろ。。 後、きのこのまいたけにも多く含まれているようです。

カルシュウムも重要な成分ですが、これは牛乳が有名ですよね。。。 後、鰯などの小魚にも多く含まれているので、積極的に摂取する努力が必要です。

軟骨の磨り減りを抑制する働きが注目されているコンドドロイチンは、はも・すっぽん・ヤマイモ・オクラ・納豆に多いようです。 年齢を重ねると、どうしても軟骨が磨り減ってきています! 注意して食べるようにして、コンドロイチンを体内に摂取しましょう!

まぁ、色々な食品・成分を紹介しましたが、どれも腰痛のみならず全ての健康に関係しいている食品になります。 バランスのとれた、食事をこころがけて、腰痛をはじめ色々な病気にならないようにしていきましょう!