ぎっくり腰についてのお話。。
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ぎっくり腰って呼んでいますが、勿論 腰痛の一種類になります。 正式名称は、筋膜性腰痛症になります。 このききなれない名称がぎっくり腰って言う事なんですねぇ〜
特徴を少し書いてみます。。 まず、レントゲンを撮影しても、全く何が原因なのか分からないという事です。 通常の骨が原因の腰痛の場合は、軟骨がはみ出した状態になっているので白く写っています。 他の特徴としましては、内蔵などの器官には全く腰痛の原因が見つからないという事です。
なぜ、ぎっくり腰になるのかと言うと。。 ほとんどの原因が、立った状態で重い荷物を持ち上げるとかが原因になります。 後は、体を前に傾けた状態で長時間いるとかも原因の一つかもしれません。 そのほかには、温度が低い(寒い)なんていう事も原因になってしまいます。
出来るだけ寒い時は、注意が必要ですよねぇ〜 それと、荷物を持ちあげるような時は、一度しっかりとしゃがんで荷物を持つという事をした方がいいでしょう。 その時に、しっかり『荷物をもつぞ〜』って気持ちで腹筋・背筋に力を入れるというようにした方がいいでしょう〜 急に荷物を持つなんて事は極力さけた方がいいです。 少し気をつける事でぎっくり腰は回避できるかもしれませんからねっ!
ぎっくり腰(筋膜性腰痛症)は、ドイツでなんて呼ばれているかご存知でしょうか? 『魔女の一撃』って言うんですよ! これは、いきなり居売れるな痛みが襲ってくるからです。 私も一度、経験がありますが。。。グキッって感じで、その後は、どういう姿勢になっても痛くて痛くてどうしようも出来ないようになってしまいましたぁ〜 そんなぎっくり腰の具体的な原因について書いて見ます。 先ほども書いたように、重い荷物を急に持つなどがあげられます。 後は、筋肉や関節・神経への負担が大きいという事もあげられます。 だから、無理な姿勢を長時間するというような事は絶対避けた方がいいと思います。
後、女性の方々の問題ですが、生理の時です。 生理の時は、背骨・骨盤などのじん帯がゆるみがちになってしまっています。 そのような時は、ぎっくり腰を含めて腰痛には十分注意してくださいね。。
ぎっくり腰になってしまった時は、まず無理な体勢をとらない事です。 出来るだけ早めに病院にいって診察してもらうようにするべきですが・・ どうしても病院にいけない時は、氷を入れた袋や保冷材なんかで患部を冷やすといいと思います。 その時、長時間 冷やし続けるのではなく、10分ごとにつけたり、はずしたりするようにします。 くれぐれも、出来るだけ痛くない姿勢をとってゆっくりしておくのがいいです。