ラブレ菌はすぐき漬けから。。

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ラブレ菌っていったい何なのかと思い少し調べてみると・・
乳酸菌の仲間だったんですねぇ〜  CMでは、吉永小百合さんがラブレって言ってるので、お腹にやさいい商品の商品名かも思ってました!
この菌は、乳酸菌の中でも塩分や酸性のものに強い為に胃液や腸液にまけずに、生きている状態のままで人間が摂取することが出来る菌のようです。
もともと、このらラブレ菌は、京都の漬物から見つかったようで、あの美味しい『すぐき漬け』に最も多く含まれているそうです。
まぁ、すぐき漬けは平安時代から食べられていたという程 歴史がある食べ物のようなので、昔の人はほんとに自然に体に良い物を摂取してたんだなぁ〜って感心してしまいました。

植物性乳酸菌のラブレ菌

ラブレ菌は、乳酸菌の仲間の植物性乳酸菌になるようです。
まぁ、乳酸菌は体に良い菌って事は分かっていたけど。。実際には、どのような事について良いのか私は分かってませんでした。。
乳酸菌は、腸内のバランスを整えて、いい状態に改善してくれる力をもっているので、健康にはなくてはならない菌のようです。
今では、研究がすすんで、乳酸菌は、免疫増強の作用や、ガンの発症を抑制する働きも分かっているので、健康が気になる方はぜひとも摂取するべき物だと思います!

気になる情報

乳酸菌飲料って。。

最近は、健康に気をつかわれている方も増えてきてますので、さまざまな会社から体に良いといわれている乳酸菌をつかった商品が販売されています。
その中でも、飲料タイプの物は、摂取しやすいですし、人気があるようです。
乳酸菌飲料の定義とは、乳などを乳酸菌や発酵によって加工した物や、それらを使用して作られて飲料という事になっているそうです。
無脂乳固形分の%によって、何種類かに分類されているそうで、3%以上のもの、それ以下の物が種類のようです。
ただ無脂乳固形分の8%以上含まれている物は、乳酸菌飲料とは呼ばずに、発酵乳と分類しています。