VW ゴルフが始まり!

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VWゴルフGTIが始まりでした。。
というのも、この車に憧れたのは、かれこれ30年ほど前になります。 その当時は、まだまだ外車ってお金持ちの象徴みたいな感じがして、とても外車にはいつまでたっても乗る事はできないだろうなぁ〜なんて思いながらですが・・
そもそも、フォルクスワーゲン(VW)社はドイツで一般大衆車を生産する自動車メーカーにもかかわらず、日本では、やはり輸入車になるものですから、金額的にも高かったですよねぇ〜
まぁ、その当時は私自身はまだ働いてはいなかったので、車を持つことは夢のまた夢でした。
その後、私も働く事になって、国産の軽自動車を始めて購入しました。 しかし、幼い頃に夢にみたVWゴルフGTIを一度は乗ってみたかった為、どうしても諦めきれず購入を決意しました!
VWの新車は現在もですが、国産の同じクラスの車よりも割高で、長期ローンをくんだところで若造の私には購入は出来ませんでしやので、中古車を探しました。
しかし、ゴルフの中でもスポーツタイプのGTIは人気が高く、中古車市場でも値段はなかなか安くなりません。。
その為に、ゴルフUの最終バージョンの40周年記念バージョンを購入しました! GTIは購入できませんでしたが、VW GOLFに乗れたって事で、相当大事に乗っていました〜
多分、フォルクスワーゲンの車を購入する方の多くが、この自動車メーカー、そしてゴルフという車に特別な思い入れがあるような気がしてなりません。。
私の外車購入のきっかけは、まさに憧れたVWゴルフGTIから始まりました。。
実際に買う事はできませんでしたが、ゴルフU 40周年バージョンを乗っている時に結婚し、子供が産まれ。。 今でも町で見かける度に懐かしく感じています。。

VWの歴史

VW(フォルクスワーゲン)タイプTは、1936年の第二次世界大戦前夜にポルシェ博士の設計によって完成した車で、その後1945年に一般大衆車として生産を開始、そして2003年の生産終了まで全世界的に愛された車になります。
このタイプTは、日本ではビートルとか、カブトムシなんかと呼ばれてました。
私の小学生の頃は、ビートルを10台見ると願いがかなうとか、そんな話まで飛び出すほど、注目されてました。
実際、その頃はお医者さんの家に1台まるくらいで、近所で停まっているのを見る事は殆どなかったです。
VWゴルフは、1974年の5月に本国ドイツで完成した車で、その後ゴルフU、ゴルフVと生産され続けています。
私の乗っていたゴルフUリアシートをたたむと、あの大きさからは考えられないほどのスペースを確保する事ができて、いがいに大きな荷物も積むことができました。
現在のゴルフは、その当時の物よりも車幅が大きくなっているので、もっと快適だとはおもいますが・・

気になる情報

VWを購入

フォルクスワーゲンの車は、現在はDUOで販売されています。
中古車は、いろいろな所で購入可能のようですが、やはり外車ですので、整備やメンテナンスのなれている会社から購入する方が私は良いと思います。
こまかい、その車ならではの故障箇所などは、VWに慣れている会社や整備士の方に任せた方が安心できます。